土居コーヒーはどうなんだろう?

こんにちわ!ユウキです。

グァテマラ産のコーヒーを前回書きましたけど、最近ちょっと気になるコーヒーを見つけたんです。

それが土居コーヒーです。土居コーヒーもグァテマラ産のカペティロ農園でできた豆を使ってるみたいです。

グァテマラ産と言ってもさらにその中には8大産地と呼ばれる物があるみたいです。その中でもブルーブレイク、SHB、エルインフェルトの3つが有名らしいです。

とくに日本人が好きなのはブルーブレイクです。濃厚なコクを持つ良質な豆が取れる場所です。

この土居コーヒーもアンティグア地区の豆を注文が入ったら焙煎してるんだそうです。アンティグア地区の物は味はどうなんだろうと思って調べてみたらグァテマラ産のコーヒーのわずか4%くらいの生産量なんだそうで、奇跡の農園って言われてるみたいです。なんか4%って聞くと日本人は少ないから人気がないんだなって思いがちですけど、単になかなか取れない地区からとれましたっていう希少なものなんだそうですよ。味は酸味、香り、コクがすごくいいみたいです。

これは結構期待が持てますね。そこで早速注文してみました。

うちには豆を挽くミルがないので、ペーパードリップ用にしてあるものにしました。注文してから豆を焙煎するから多少時間はかかるんだろうなぁって思ってたら思ったよりは早く送られてきました。

まぁそれでも普通の配達よりもかかりましたけどね。で、この間早速飲んでみました。コーヒーは味の前に匂い、香りが大事なのでまずは匂いを楽しむことに…。

ん?!これはいいかも!!(^ω^)期待がさらに高まります!!一口飲んだらなんか思ったより単純な感じの味ではありますけど、意外とくせになりそうな味ですね。

もっと苦みとかくせが強いかなって思いましたけど、このくらいの方が飽きなくていいのかもしれないですね。